高校時代の友達とカフェで閉店までお喋り。

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今日は高校の時から仲の良かった女友達と、行きたかったカフェでたくさんお喋りしてきました?!

お互い久しぶりに会ったので積もる話も、いーっぱいありすぎて、ついついラストオーダーの時間になってたのにはびっくりしちゃいました。

女同士で集まって話す事と言えば恋バナ、ですよね。
私たちも例に漏れず、最近どう?なんて話してたんです。

すると、何と長年彼氏が居なかった彼女に気になるカレが出来たそうで!その話を詳しく聞かせてもらっていたんです。

話によると、久しぶりに中学の同級生でプチ同窓会をしたらしく、その中で再会した同級生なんですって?。
カレは東京で働くビジネスマンなんですが、たまたまこっちに帰ってきてたので参加したみたいで、その日から毎日連絡取り合う恋人一歩手前の仲になったんだそう!

ですが、なんといっても東京との遠恋かぁ?…と、彼女も結構悩んでたようなんですが、
意を決して決めた!
私、上京する!
と宣言しちゃいました!

それを聞いて私もびっくり!!!
彼女はフリーターで少ないお給料をやりくりして生活してたのも知ってたし、
上京なんてお金は!?どこにあるの!?って、思わず言っちゃいました、笑。

そしたら彼女、今実はバイトして貯めてるの、って言うんです。
何のバイト?って聞いたら、ライブチャットでバイトしてるのって言ってました。
聞いた事はあるけど、あんまり詳しくなかった仕事でした。
彼女いわく、割と楽しんで仕事してる?との事。
フリーターとの掛け持ちで、時間も自由に働けるからいいみたいですよ。
良くちゃんと時間の合間に出来る仕事見つけて来たなぁ?なんて感心しちゃいました!

でも掛け持ちならすぐに上京資金も貯まりそうですよね!
根性あるなと見直しました。
彼女には早く東京のカレと上手くいってほしいな?。

ともあれカフェの女子会は、ついつい長居しちゃいますね!
また近況報告会が楽しみです?!

すべてアレルギーで片づけるのは疑問です。

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夏が過ぎたころから、咳が出るようになり、自宅の近くにできた耳鼻咽喉科に行ってみました。
最近は予約制を取り入れているクリニックが多くて、こちらも予約優先とのことでした、少し待つと診察室に案内してもらえました。

先生は、症状を聞くと、のどと鼻をさっと診て、すぐに「アレルギーですね」の一言で「抗生物質を出しておきますから」とのことでした。
一週間、処方された薬を飲んでみましたが、咳の症状は全く変わらず、今度は予約を入れて再び同じクリニックへ。

「そうですか。ではまた違った薬を出しますので」という事で、また一週間薬を飲み、それでも、やはりよくはならずに再度来院しました。
「これ以上の抗生物質は出せないので、アレルギーの薬を出しますから」と今度はアレルギーの薬を処方されることとなりましたが、「いったい何のアレルギーでしょう」という問いに、血液検査を受け、結果は一週間後に出るとの返事でした。

再々再度来院すると、アレルギーは「イネ科のものです」とのことで、やはり薬を処方されて帰宅しました。
アレルギーの薬をのむこと一か月、症状は一向に良くならず、流石にこのままで良いのだろうかと不安になり、かかりつけの内科医のもとへ向かいました。

こちらで一変。咳のほかにも気になる症状を伝えると、一度胃カメラの検査をしたほうがいいという提案で、その際は胃カメラの予約のみを入れて帰宅となりました。
後日、胃カメラで検査を受けたところ、「逆流性食道炎」と診断されました。

そこで、胃酸の分泌を抑える薬、のどの炎症を和らげる漢方薬を処方され、その後は通院と投薬を続けること二か月、ようやく症状が改善しました。
そうなると、当初の無駄にしてしまった一か月半が悔やまれて、『風邪をひいたり、のどなどに違和感を感じたら耳鼻咽喉科へ』とよく聞く言葉ですが、総合的な判断をしてもらう場合には、やはり内科へ行くべきという教訓を得たのでした。

イイ感じのシャンプー

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髪が少なくなってきて、生まれつき細く弱かった髪がとうとう生えなくなってきました。
加齢でサイクルが遅くなってきている、と美容室で教えてもらいました。
悲しい事ですが、でも泣いていられません。
だってまだこれから30年は生きていくのに、溌剌としていたいではありませんか。
遅かった結婚で、子供だってまだ小さいのです。

娘の友達におばあちゃん?と言われたくありません。

そうは言っても、やはり今を維持しないと、10年後、もっと残念なことになっているかもしれません。そう思い、この3日坊主の癖がある私でも続けられるものを考えると、やはりシャンプーにいきつくのです。

シャンプーだったら毎日使いますし、頭皮ケアができれば有り難い。こんな私でも続けられます。
そんな理由で育毛効果のあるシャンプーを探してみました。
その中で「抜けない男たちの秘密のシャンプー」と題のあるINZEALシャンプーが気になりました。

「男の」とあるので、女の私では使えないのか、と他を探そうかと思いましたが、このINZEAL シャンプー、サイトを読めば読むほど使ってみたくなったのです。
何と言ってもハリ感が他のシャンプーと違います。髪がボリュームアップするようです。
ゼイン液という成分がへにゃっとした髪を奮い立たせてくれるかのように張らしてくれるのです。写真があるのでよくわかります。

ドラッグストアで買うシャンプーのほとんどが、ハリ・コシ、ボリュームアップと書いてあっても、満足いくようなものがありませんでした。
少し高いんですがためしてみようかな、と思います。

男の…が気になっていましたが、どうやら男女兼用のようです。頭皮と毛髪を徹底的に研究されて作られたシャンプーのようです。
使ってみるのが楽しみです。

相手に好印象を持たれるメールにするコツ

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電話より相手に気を使わない、時をあまり気にせずに送れる、面と向かっては恥ずかしくて言えないことも言えてしまうなど、メールを利用する機会はものすごく増えてきていると思います。若い人にとっては電話よりメールが当たり前、グランのメールレディというお仕事やメールで告白してメールで別れてしまうという私たち世代には考えもしないお付き合いがごくごく普通に繰り広げられているようです。
でも、私たち世代だからこそなのか、メールを送るとき、送ってこられたメールの文章の言い回しや長さ短さが気になってしまうことも多々あります。

仲が良いはずの友人や親せきでさえ、メールの文面がいつもと違うだけで、あれ?何か気に障るようなことをしたのかしらと気になって返信が来るまでが長く感じたりします。
自分の思い違いや考えすぎであったとしても、相手にもそういう気持ちを抱かさないためにも、お互いがメールを始めたときと同じようなテンションをいつまでも保ち続けることに心がけています。はじめからそっけない「はい」「了解」など短文で用件のみをやりとりする相手だとわかっていたら、メールではそういう人なんだと気にしなくてすみます。でも絵文字や顔文字を多用して楽しそうなメールを送りあっていた相手に急に句読点だけのメールを送ってみたり、お願いのメールに対していつもと明らかに雰囲気の違うそっけない了解をしてみたり、そういう些細なことを案外敏感に伝えてしまうものだと思います。逆ももちろんそうで、要件以外のところで気がかりが増えてしまいます。

急ぎではない要件に、自分が忙しいさなかに焦ってわざわざ冷たく感じるような一言メールを送るより、少し時間が開いてからでも時間があるときに遅れてごめんねの一言を添えていつも通りの文を送ることが好印象を保ち続けられるコツだと思います。

可愛い服は欲しいけど

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学校を卒業して、地元に就職する道を選んだ私に、大多数の地元を離れて新宿に行く友達は言っていました。

なんで、こんな田舎に残るの?
遊ぶとこ、なんにもないじゃん!
年寄りしか居ないじゃん!

月日が経ち、久しぶりに帰郷して来る一人の友達と会う事になりました。
駅で待ち合わせして、私の車で移動してお茶してゴハンを食べる約束をしました。

待ち合わせ当日の事です。時間の少し前に駅に着いて、駅に次々と入って来るバスを見ながら、彼女はどれに乗ってるんだろう?
とバスを見ていました。

かずみぃ~、久しぶりぃ~。

いつの間にか、バスから降りて来てた友達が先に私を見つけて声を掛けてきました。

久しぶりー、元気してた?
とりあえず、ドリンクバーのあるファミレスで良い?

口には出しませんでしたが、彼女は髪の色が生まれつき茶色だったのに、何故かピンクになっていてとっても驚いていました。
服装も、以前から流行には流されないポリシーを持った、少し変わったコーディネートだったけど、凄く高そうなデザインや質感の服をチョイスしています。

ファミレスに着いて、ランチのセットと、ドリンクバーをオーダーして、おしゃべりスタートです。
彼氏の話、職場の愚痴、同級生がどうしてるか等など、何度もドリンクをおかわりして話しました。

そのうちに、彼女の姿にビックリしたことを聞いてみました。

ねぇ、その服さぁ、高いブランドのヤツじゃないの?

あ、これー?
うん、そう!
安くなってたのよー!
職場の近くにショップがあるから、バーゲンを見逃さないから買えたの!

そうなんだ。
でも、安くなってても、何万とかするんじゃない?

うん。
一人暮らしで、夜、家帰ってもヒマだから、ちょっとだけ風俗の仕事のね、体験入店した時のバイト料で買ったんだー。

お仕事先は新宿の風俗求人で探したそうです。

ええっ!

お客様が付かなかったら、いるだけだしー。

ますます、ビックリしてしまいました。

健康診断で指摘をされてから飲みはじめた美めぐり習慣

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健康診断があった時に貧血を指摘されたことがあります。眩暈がするというほどの貧血ではありませんでしたが、
自分で食生活で鉄分をとるようにしたりした方が良いと指導を受けました。
でも私は正直言って、偏食であり、貧血の人に必要なレバーとかが大嫌いだったのです。
そのためにどのように貧血を改善する食事をとったらいいのか自分でもわかりませんでした。

そんな時にたまたまインターネットで目にしたのが、美めぐり習慣だったのです。
まずは口コミを見てこれはいいのかなと思いましたね。
またわたしの場合は、貧血といわれても特に症状がなかったので、あまり深刻にとらえていなかったのですが、口コミを見るとちょっと怖くなりました。

それは貧血があると息切れがしやすかったり、心拍数がほかの人よりも上がったり。
また仕事の集中力が保てない、疲れやすいなどの影響があると分かったからです。

そのためにやっぱり貧血の軽いうちに何らかの対処をしておかないといけないなと思いました。
そして購入することを決意したのです。

はじめて飲む時には、鉄臭いのかなとちょっと心配でした。でもそんなことはなく、飲みやすかったことを覚えています。
またこの美めぐり習慣にはしょうがも入っているんですね。
もともと冷え性気味だった私なので、これを飲むと体が少し冷えないと感じるようになったのです。
これは飲むまで全く知らなかったことだったので、とてもよかったです。
美めぐり習慣を飲むことを習慣にして、体が何だか元気になった気がします。

持久力がついたというかすぐにあきらめなくなったというか。
そして仕事にも集中が出来るようになったので、仕事も以前より早く終わるようになりました。
だからこれを飲むことによってすべてに良い影響があったなと思っています。

サンフランシスコ観光

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久しぶりに6時起きをし、地下鉄に乗ってサンフランシスコに向かい、ツアーに参加して市内を観光してまわりました。

サンフランシスコはアメリカに入国するときに空港を利用しただけで、まともに市内を見てまわるのは今回が初めてです。

まずは市役所、ゴールデンゲートブリッジ、ツインピークスといった定番をまわりました。

市役所はさながら国会議事堂のような佇まいで、写真を撮ると絵になるので、婚姻届を出すときに花嫁衣装で現れる新婦もいるとか。

ゴールデンゲートブリッジは世界最大の吊り橋で、ニューディール政策の一環で出来たものだとか。

何でも年間30人くらいの人が飛び降りるらしいですが、あちらの世界に無事に着ける確率は92%と、なかなか微妙な数値みたいです。

某ロボットゲームなどでは、この確率でも攻撃が命中しないことが非常に多々あります。

ツインピークスは双子のように突き出た山(というか丘)で、そこから霧深いサンフランシスコの街並みが一望できました。

同名のゲイバーの老舗もあるらしく、全般的に言って、サンフランシスコは昔からゲイ文化が盛んな街のひとつみたいです。

ゴールドラッシュでやってきた男どもや、船乗りの男どもが、閉鎖的にコミュニティで暮らすうちに、そういった関係になることが多かったためだとか。

そのあとはフィッシャーマンズワーフという港で解散し、私はそこからフェリーで対岸のアルカトラズ島へ。

幸いにも日本語のオーディオ機器を貸してもらえたので、それを聞きながら監獄内を見学。

獄舎は「ショーシャンクの空に」とか「グリーン・マイル」の世界そのもので、ごくごく狭い空間でそれぞれの囚人が暮らしていたことがわかりました。

コンプリートした作家は意外と少ないかもしれない

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ドストエフスキーの『死の家の記録』を読み始めています。

多分一年くらい前に『白痴』を読んで以来なので、しばらくぶりのドストエフスキーです。

これを読み終わると、ドストエフスキーの主だった長篇であと読んでいないものとして『未成年』と『永遠の夫』、それから『貧しき人々』あたりが残りますね。

何分にも著作の数がやたらと多いのがドストエフスキーなので、全部読めるかはわかりませんが、とにかく生きているうちにできるだけカバーしておきたい作家の一人ではあります。

私は一人の作家の作品をすべて読んだ経験はあまりなく、全作品をほぼ完全にカバーしていると言えるのは村上春樹、プラトン、ホメロス、アイスキュロス、ソフォクレス、エウリピデスだけな気がします(もちろん、一作しか書いていないようや作家とかは度外視して)。

ホメロス以下の詩人は残っているテクストの量がそもそも限られているので、リストに載せるのはいくぶんアンフェアかもしれませんが。

私の最もハマった作家のひとりである安部公房でさえ、長篇だと『石の眼』が未読ですし、フィッツジェラルドは初期のほとんど手に入らない初期長篇二作と、遺作の『ラスト・タイクーン』が、カポーティーは短篇集『カメレオンのための音楽』と遺作の『叶えられた祈り』が、カフカの長篇では『放浪者(アメリカ)』が未読ですね。

このあたりの作家は「惜しい」ところまではコンプリートしたので、いつか読んでしまいたいところです。

コーラ

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プレゼン準備の一環として『ティマイオス』を読んだり、その中で今回中心的に扱う「コーラ」という概念について書かれたデリダの本を読んだりしていました。非常に読みにくくて噛み砕くのに時間がかかりました。

プラトンといえば、イデアとその写しである感覚的事物との二項対立図式で有名ですが、『ティマイオス』の中では、第三の類としてコーラ(場)が登場してきます。

感覚的事物はイデアの不完全なコピーなわけですが、感覚的事物が生成するためにはそれを支える基盤としての場がなければならないとプラトンは考えます。

そしてその場そのものは、イデアでも感覚的事物でもあり得ません。

それは知性対象の要素を(ある程度)もっており、感覚的な所信によっては把握されることが滅多になく、何らかの「まがいの推理」によって把握され得るものとされます。

コーラ自体はいかなる形相も備えておらず、ただあらゆる形相を受け取る「受容体」として機能すると言われたり、あるいはイデアが父、コーラが母、感覚的事物がその両者の子であると言われたりします。

はっきり言ってこれらの謎めいたパッセージをどう解したらよいかは、書いた本人であるプラトン以外わからないでしょうが、とにかく、何かものが感覚的世界にあるためには何らかの存立基盤がそれに先行して措定されなければならないというのがポイントです。

その存立基盤の身分を巡って、アリストテレスはプラトンのコーラによる説明を不十分として批判するわけです。

クリスマスってとってもお金がかかる!

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我が家には小学校3年生と幼稚園の年長の娘がいます。
どちらもまだサンタクロースを信じているんですが、プレゼントは毎年、サンタさん・ママ・パパと3人から渡されます。

我が家は裕福ではないので、子供が気を使ってくれて、欲しいものの中で1番高いものをサンタさんにお願いしてくれるんですが、それ、お金出すの私なんだけど・・・と言いたくても言えない。

プレゼント代は今年は結構安く済んで、サンタさんと私のプレゼント代が2万5,000円くらいで済みました。

これにプラスして、クリスマスケーキとかクリスマスのご馳走とか用意しないといけないので、ため息が出そうな出費が控えています。

プレゼントを1つ減らすために、早くサンタさんが実在しないことに気付いて欲しいという気持ちと、いつもでも可愛らしくサンタさんを信じていて欲しいという気持ちが入り混じっています。

クリスマスが終わればすぐにお正月ですし、お正月もとにかくお金がかかるので、ボーナスがあるからなんとか生きていられる!という状況なのが悲しく、そして老後が恐ろしいです。

今年のクリスマスは、ケーキを2つ買う予定でいます。
というのも、長女と次女でケーキの好みが全く違い、しかもどちらも絶対に折れないから。

どっちか自分の食べたいケーキを我慢してくれて、統一してくれればいいんですが、「どうして私が我慢しないといけないの!」という感じになるので、小さいホールケーキを2つにしようかなと。