食べ物が勝手に増えたり減ったり

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家族と暮らしているわけですが、冷蔵庫の中や乾物・お菓子を入れている場所を見ると、「あれ?前はあったのに…」と思うことがたびたびあります。
今日なんかはお米を研いだはずなんですけど、すっからかんになってしまった炊飯器の中を見て、「あれ?昨日お米研ぎ忘れたっけ?」と不安になりました。
おそらく兄弟か親か、あるいはその両方かが早いうちにご飯を炊いて、全て食べてしまったのでしょう。
帰ったらご飯を食べようと思っていたので、少しも残っていないのを見て少ししょんぼりしてしまいました。

ただ、その「あれ?」は他の人も思っているようです。
基本的に兄弟が飲むために買っているサイダーがあるんですけど、たまに私も飲むんです。
いつだったか、私が最後の1本を飲んでしまったときには、兄弟は「なくなってる!」と大騒ぎしていました。
別に兄弟のためだけに買っているわけじゃないんですけど、基本的に飲むのが兄弟だけなので、もうほぼ兄弟専用みたいな気持ちなんでしょうね。
すぐに私が飲んだということを告げましたけど、それまでの間は冷蔵庫の中を一生懸命探していました。

他にも夕飯に炊いて余ったお米をおにぎりにしておくのですが、それもよく「あれ?」の対象になっています。
おにぎりは狙う人が多いですからね。私も稀にではありますけど、食べることがあります。
時には自分のだと主張しておいても、眠っている間に帰ってきた誰かが、知らずにそれを食べてしまうなんてことも起きています。
食べ物の恨みは云々という言葉がありますが、それでも仲良くやっているので、仲の良い家族なのだなぁと思います。